プラハからチェスキーブデヨヴィツェまで特急らしきものに乗ります。そこからローカル線でチェスキークルムロフまで行きます。
すべて2等車です。
多少年季の入った車両です。コンパートメント(個室)をGET!
チェスキーブデヨヴィツェで、乗り換えの時間が30分ほど空いたので町の中のマックで昼食をとりました。
ここはほとんど英語は通じないし、地元に密着した感じの町でした。
日本人は珍しかったのか、チラチラ見られました。
クロムロフ行きはこちら。2階建てです。ちゃんと自転車を積んで旅ができるようになっています。
車内アナウンスでさえよくわからないので駅名チェックは大事です…と思ったら到着!
駅を出て右手にずーっと歩いていきます。下り坂が続くのですが、これは帰りがきついねー。とモモ夫妻話し合います。地図、ガイドブックなしで挑みます。
途中見晴らしのいい崖があるのでそこでパチリ。
さらに坂をずっと下ると大きな道路にあたりますが、その道路も渡ります。
駐車場があり、地図板があったのでやっとほっとした気分になりました。
世界遺産の入口はこちら。
今回は、町の入口近くにあるアパートメントに宿泊です。
これが、期待以上のいい部屋でした。
きれいで雰囲気があって、隣に薬局やレストランがあってとても便利。
チェスキークルムロフは日帰りで充分観光できると思いますが、私は断然列車で行ってそこに泊まる(しかも世界遺産の旧市街の中で)のが一番いいと思います。
広場のiに行くと、地図と景勝スポットを教えてくれるのでそれを頼りに町を練り歩きます。
たまに住宅街に迷い込んだりして。
壁に絵をかいて装飾したり
壁に彫り物をして装飾したり
「わぁ〜♪」と目がハートになるようなかわいらしい町なのです。
日が陰ると結構寒いです。くまクンには適温のようです。
朝目覚めて中庭をみると、こんな素敵な景色が。
まるで「魔女の宅急便」みたい!
アパートメントの1階は雑貨店とカフェです。朝ごはんは階下のカフェで食べました。
宿泊者だからか不明ですかちょっと安くなってました。
お味もマルです。
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